

この戦略的協業では、ハードウェア、ソフトウェア、クラウド、AIを統合し、建設、マシンコントロール、インフラストラクチャーをはじめとする高付加価値産業の複雑なワークフローを簡素化・自動化し、インテリジェントに連携することで、空間インテリジェンスを実際の産業用途へと展開します。
カリフォルニア州リバモア — 2026年7月22日 — Topcon Positioning SystemsとGreenValley International(GVI)は、測量、マッピング、建設、林業、およびその他の空間インテリジェンス関連用途向け技術で協業するため、戦略的契約を締結したことを発表しました。計画されているイノベーションには、ハンドヘルド、航空、モバイルLiDARのデータ取得・処理ワークフローに対応する統合型ハードウェアおよびソフトウェアソリューションが含まれ、さらにロボティクスシステム、自律モニタリングソリューション、クラウドベースのリアルタイムデータ処理・転送へと開発を拡大していく予定です。

「GreenValleyとの協業により、両組織の強みを結集し、よりシンプルで効率的なワークフローを、より多くの専門家に提供できるようになります」と、TopconのGeomatics and Construction Platforms責任者であるロン・オーバーランダー氏は述べています。「共同研究を推進し、新たなAI技術を空間ソリューションに統合することで、遠隔地や困難な環境においても、ユーザーがデータをより効果的に収集、処理、活用できるよう支援することを目指しています。」 「この提携は、GVIの空間インテリジェンスに関する専門知識とTopconの高精度測位技術を融合し、世界の地理空間コミュニティに次世代ソリューションを提供するものです」と、GreenValley Internationalの北米事業マネージャーであるコーディ・マッコール氏は述べています。「両社は、地物の自動抽出および分類、マルチセンサー統合、インテリジェントなワークフロー自動化など、AIで強化された点群処理の開発に注力し、ユーザーによる地理空間データの収集、処理、価値の最大化を支援していきます。」 この発表は、2026年7月13日から17日までカリフォルニア州サンディエゴで開催されたEsri User Conferenceで行われました。Topcon Positioning SystemsおよびGreenValley Internationalの詳細については、topconpositioning.comおよびgreenvalleyintl.comをご覧ください。
Topcon Positioning Systemsは、世界の建設、地理空間情報、農業市場に向けて、高精度技術とワークフローソリューションを提供することに注力するイノベーション企業です。Topcon Positioning Systems(topconpositioning.com)は、米国カリフォルニア州リバモアに本社を置いています。欧州本社はオランダのズーテルメールにあります。1932年に設立された親会社のTopcon Corporation(topcon.com)は、日本の東京に本社を置いています。
カリフォルニア州バークレーに本社を置くGreenValley International Inc.(GVI)は、専門家による高精度3Dデータの取得、処理、理解、活用を支援する空間インテリジェンス技術を開発しています。GVIは、インフラ、公共事業、林業、運輸、建設、産業検査の各分野において、ハードウェア、ソフトウェア、クラウド、AI対応ワークフローを統合したソリューションを提供しています。
Topcon Positioning Systems Staci Fitzgerald corpcomm@topcon.com +1 925-245-8610 GreenValley International info@greenvalleyintl.com +1 (510) 345-2899

INTERGEO 2026でGreenValley Internationalをご体験ください。ハンドヘルド、UAV、モバイルマッピングから、ロボティクス、VR、クラウド、最新のソフトウェアスイートまでご紹介します。

期間限定のGVI Trade-Up Programを通じて、対象となる従来のGreenValley LiAir、LiGrip、LiBackpackシステムをアップグレードできます。2026年6月30日まで、アップグレードクレジット、保証、ソフトウェア特典、個別評価をご利用いただけます。
